WEB標準とは
WEBスタンダードとは、W3Cが策定したWEB標準技術のことで、 XHTML、 CSS、 ECMAScript(JavaScriptの標準基準)などが 挙げられます。 ブラウザによって見え方が異なる、特定のブラウザに依存したプログラミング、テーブルによるレイアウトなど、 ブラウザ戦争が残した後遺症を解決するための標準技術のことです。
参考サイト
開発者のメリット
- 製作したページを、htmllint、 W3Cのバリデータで検証し文章構造の正しい事が確認できたページが、 正しく表示されない場合に、それが不正なマークアップのせいではなく、さまざまなブラウザによる、CSSの実装の違いなど、 他の問題であることに目を向けることができます。
- デザインの変更が、容易にできる。
- 将来、仕様書の変更が生じた場合にも、バグフィックスが簡単
製作者のメリット
描画能力の弱いデバイスは、表示対象の文章のマークアップが、標準に準拠しているかどうかに依存しているため、 描画能力の弱い、デバイスにおいても、その情報を、より伝えやすくなる。
閲覧者のメリット
WEB標準のページは、多くのブラウザで閲覧が可能であり、すべての人に利用しやすいページになる。
2007企画・チュートリアル順次製作
- HTMLとはなにか2007-04-29
- HTMLは、なぜできたのだろうか?
- ヘッダーの考え方 2007-04-29
- ヘッダーの製作方法と考え
- メニューの考え方 2007-05-05
- メニューの製作方法と考え
- 見出しと段落の考え方2007-05-06
- 見出しと段落の製作方法
- 引用の考え方2007-05-07
- 引用の製作方法と考え
- 表の考え方 2007-05-11
- 表の製作方法と考え
- 画像の考え方2007-05-13
- 画像の表示と考え方
- ブラウザの解釈による表示の違い2007-05-17
- UAによる表示の違いに対する対応
- スクリプトは役にたつのか?2007-05-19
- スクリプトにどのように対応するか?
- 環境の整っていないPCへの対策2007-05-26
- スペックのないPCに対応する
- IBM H.P.Builder11で作る2007-08-15
- ホームページビルダー11で、WEB標準ページを作る
- IBM H.P.Builder12で作る2008-01-06
- ホームページビルダー12で、WEB標準ページを作る