HTMLの常識、非常識

HTMLのテクニックというものは、ほとんどありません。一般的によく言われているものの、そのほとんどが、HTML2.0から HTML3.0時代のものです。
今日のように、ほとんどのブラウザがCSS2.0に対応し、技術的に進化したHTML4.01では、過去のものになってしまいました。
しかし、いまだにHTML2.0時代のHTMLのことばかりを言っている人が、多いのはなぜ?・・・なんでしょう・・・
このような方は、もう少し勉強というものをされては、いかがでしょうか。

ただし、オーサリングツールの使用方法ではなくHTML4.01あるいは XHTML1.0仕様書を読み、 HTMLというものが、なにを表現するものなのか
また、何のために出来たのかを、再確認していただきたい。
そして更なる進化をし、WEBの情報を利用した、XML、RDF、OWLなどの知識を、身につけることを期待しています。

世間の常識て正しいの・・・

一般的に、ホームページの製作と良く言われますが、マスコミ、メディアの間違った、言葉の伝達により、その正しい 知識を持っていない方が、ほとんどなのです。
このホームページとは、ホームポジション・ページ、基点となるページという意味です。
正式には、ウェブページといいます。そして、一般的にホームページというのは、 このウェブページのトップページを意味するものです。

世の中には、世間の人がみんな言っているのだから、それが正しいと言われる方が、たくさんおられます。
しかし、インターネットという世界では、和製英語は通用しないのです。
英語の苦手な私が言うのもおかしいのですが、Welcome to Homepageなどと、タイトルに書くのは恥です。

ハッカーてなあに?・・・

これも、多くの責任は、マスコミにあるとおもいます。 ハッカーとは、コンピュータのスペシャリストを意味します。
マスコミが正しい、意味を理解せず間違った報道をすれば、それがあたかも正しい様に思われてしまいます。 これらの、影響を考えているのかどうかは、私にはわかりませんが、少なくとも、正しい報道の仕方とは? なにか・・・を再確認していただきたいものです。
では、なんと言えばいいの?・・・ということになりますが、クラッカーといいます。 クラック:壊すというのが語源です。

世界最大のハッカーグループは、H2K2といわれています。
毎年デフコンという、 発表会のようなものを、おこなっています。 世界中のハッカーが、集まる場です。
最近では、日本からも参加するツアーがおこなわれるようになりました。