このページは、CSSを利用してどのようなことができるか?・・・
を説明するために製作したものです。
ただし、UA(Mozilla系)によっては動作しない場合があります。
その場合は、ブラウザの「表示」「スタイルシート」からStyleを選び、ご利用ください。
なぜ?CSSを使うのか?・・・
HTML4.01以降では、文章構造とデザインの分離が、提唱され、HTMLには、文章構造、 デザインには、CSSを使用することが、推奨されました。
なぜ?このような面倒なことをするのでしょうか?・・・
コンピュータには、視覚的なものを、理解することが出来ないからです。
仮に、文字の色や大きさを変えても、コンピュータは、ただのテキストとして判断するだけなのです。
そのため、デザインではなく、文章の構造を示すことで、ここは見出し、ここは項目、というように、
人に理解しやすいマークをつける様になったのです。
しかし、この方法でも、コンピュータの能力を生かした活用は出来ません。
そこで生まれたのが、XMLというマークアップ方法です。
XMLを取り囲む豊富な周辺技術
XMLの技術は、分散と集中の徹底した切り分けにあり、 次の4つの技術から成り立っています。
- XML文章
- データ本体の記述
- XSLT
- 変換と表示規則の記述、1999年11月にW3Cから勧告なったXML文書変換用言語
- XML Schema
- metaデータの記述
- DOM
- ビジネスフローの記述
このXMLの技術をものにするためにも、まず文書構造とデザインの分離という記述方法を 身に付けることが必要なのです。