文章を表現するための要素
前項目までのレクチャーである程度の文章は、表現できるようになったのではないでしょうか?・・・
この項目では、さらにリストの表示方法、表の書き方について勉強しましょう。
リストの表示方法
リストの表示方法には、3種類の方法があります。どれを使用するかは、それぞれの特徴を理解しておく必要が あります。
- 一般的なリスト
- 黒丸、白丸などの、しるしのついたリストです。
- 番号つきリスト
- それぞれの項目に番号を自動的に付加します。
- 整形型リスト
- この項目説明のように、整形された説明などによく使用します。
一般的なリストの書き方
下記の様に書きます。
<ul>
<li>項目1
<ul>
<li>項目1_1</li>
</ul>
</li>
<li>項目2</li>
<li>項目3</li>
</ul>
実際の表示は下記の様になります。
- 項目1
- 項目1_1
- 項目2
- 項目3
番号つきリストの書き方
下記の様に書きます。
<ol>
<li>項目1
<ol>
<li>項目1_1</li>
</ol>
</li>
<li>項目2</li>
<li>項目3</li>
</ol>
実際の表示は下記の様になります。
- 項目1
- 項目1_1
- 項目2
- 項目3
整形型リストの書き方
下記の様に書きます。
<dl>
<dt>項目1</dt>
<dd>項目1についての説明</dd>
<dt>項目2</dt>
<dt>項目3</dt>
</dl>
下記の様に書きます。
- 項目1
- 項目1についての説明
- 項目2
- 項目3
簡単な表の書き方
表を書くには、<table>要素を使用します。
この<table>要素は、あくまで表を書くためのもので、レイアウトデザインのためのものでは
ない!ことを、まず頭の隅において置いてください。
単純な表は、例をご覧ください。
ソースは下記の様になっています。
ここで重要なことは、table要素には、必ずsummary属性、abbr属性を書き、
この表が何を表しているのかを明らかにすることです。
<table border="1px" summary="テーブルの書き方">
<caption>表題</caption>
<tr class="top">
<th abbr="テーブルの見出し1">見出し1</th>
<th abbr="テーブルの見出し2">見出し2</th>
<th abbr="テーブルの見出し3">見出し3</th>
</tr>
<tr>
<td>セル1</td>
<td>セル2</td>
<td>セル3</td>
</tr>
<tr>
<td>セル4</td>
<td>セル5</td>
<td>セル6</td>
</tr>
</table>