CSSとはなにか?・・・
HTMLの基礎では、装飾部分の記述をしないと説明しました。
それではどのようにして、装飾部分を設定するのか?・・・疑問を抱いた方が多いのではないでしょうか?
その疑問を解決するのが、このCSSというテキストファイルです。
CSSはあらゆる出力デバイスに対して設定が可能です。
CSSのレベル
CSSには、CSS Level1、
CSS Level2、
CSS Level2.1などがあります。
最新のブラウザは、CSSレベル1を実装していますが、CSSレベル2.1を完全に実装したブラウザは現時点では
ないようです。
すでにW3Cでは、Level3仕様の勧告の制定を勧めているようです。
CSSの記述方法
CSSの記述方法には、いくつかの方法があります。
- インラインCSS
- HTML文章内の<head>〜</head>内に<style type="text/css">〜</style>の間に書く方法
- HTML文章内の<div>、<p>、などの要素に<style="color:#000000;">という様に直接書く方法
- 外部CSS
- 各要素、ID、Class、等に対する設定を外部テキストファイルとしてHTMLに読み込む方法
- この場合はHTML内のmetaファイルに下記宣言と読み込み設定が必要です。
<meta http-equiv="content-style-type" content="text/css">
<link rel="stylesheet" href="css/dummy.css" media="screen" type="text/css">
CSSファイルは、最後に読み込まれたものが、最優先され適用されます。
ここでは、インラインCSSで説明していきますが、実際には、外部CSSを使用することをお勧めします。